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2010年08月

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残照の道


ある日の夕焼け、
水面(みなも)にのびる残照の道





最近「へぇ~!!」と思ったこと!

以前にネットで
「焦点距離200mmのズームレンズなのに、計測すると100mmちょっとしかなく、だまされた!」
という記事を見て「そんなばかな!!」と思ったけど、最新号(9月)のCAPA(キャパ)を読んで納得!!

原因はインナーフォーカスにあったのですね!!

インナーフォーカスは近接撮影になるほど、画角が広くなる特徴があるということ。


色々調べてみると、

そもそも、焦点距離というのは無限遠(∞)にピントを合わせた時の計測値なので
間違いでも、詐欺でも、なんでもないということ。

さらに、表記の規則として5%の誤差なら許容範囲ということなので
無限遠で190mmしかなくてもOKということだ!

ズームレンズに限らず、マクロレンズなどでもインナーフォーカスを採用している場合は
同様の傾向があるのだね!!


インナーフォーカス式のレンズを持っていないので、今までは、
表記と実際の焦点距離が異なる!?なんてことは思いもよらなかったけど、勉強になりました!


詳しくは今月号のCAPAを参照
・http://capacamera.net/capa/

デジカメWatchにも比較記事が載ってます
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/04/07/1335.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/04/25/1432.html

しくみについてはこちらのサイト(「レンズ概説」)を参照
http://home.a00.itscom.net/shisan12/lenstext.htm
 (第1章「レトロフォーカス」、第3章「ズームレンズの原理」などを参照)


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夕焼け~続~

 
昨日の夕焼けのつづき

雲間から後光が差していた





その数分後、
沈みゆく太陽が顔を出した


P8139738.jpg



香取慎吾の『SmaSTATION(スマステーション)』で全国の花火大会ランキングを発表してました。

昨年のランキングでは全国2位だった帯広の勝毎花火大会は14位まで下がってました。
昨年の勝毎でいつもと違う演出したのが不評だったのかな?今年はなくなっていたし・・・。

今年はフィナーレの冠菊が例年よりもイマイチでした。
2008年が一番演出が良かったかな?個人的には初めて見た2007年の方が思入れが強いけど。

それでも北海道では勝毎はやっぱり一番!来年は行きたいなぁ~!!

替わって今年の全国2位は長岡の花火大会でした。
不動の一位はやっぱり大曲の花火でした。一度行ったことあるけど、本当にここの花火大会はすごい!

そして今夜はランキング4位に輝いた諏訪湖の花火大会です!
打上数40000発は全国一です!!

今回もユーストで配信されるようです!

LCVでも生中継!!→http://www.lcv.jp/area/enjoy/hanabi/kojyo/look.html#live


あ!盆踊りの曲が聞こえる♪
今日は近所の公園で盆踊りかな?


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夕焼け~序~

 
昨日の夕焼け





やっぱり!!勝毎花火大会はレベルが違うなぁ~!!
ユーストリームより勝毎のHPでWindows Media Playerで配信していた方が良かったw
色々なアングルから見れてキレイだった!カメラ何台あるんだ!?OCTVさんやるなぁ!!

同時に見てた福岡の開門海峡花火大会も迫力あった!


今夜はBSで長岡の花火大会が放送されます!


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雨上がりのあじさい

 
雨上がり、陽射しが差してしずくが輝いていました





P8089656.jpg


上の写真は明るく、彩度を落として柔らかいイメージ、
下の写真は彩度とコントラストを上げて硬いイメージで撮影しました。


最近、「へぇ~!!」と思ったこと。

・「スナップ写真(スナップショット)」って気軽に撮影することだと思っていたけど
  その場の情景や人の表情などを瞬間的に自然のまま切り取る高度な写真のことを言うのですね!!
  街の情景でもじっくり撮影した写真や、人でも相手に意識させてしまった場合はスナップでないんだ!
・「ノイズリダクション」って、レタッチでゴミ取りする時のようにノイズだけを消していると
  思っていたけど、簡単にいうとカメラ内でもう一枚写真を作って合成しているのですね!!
  だから、撮影時間と同じ時間だけ処理に時間がかかるんだ!
・今年の春からGoogleやBingでつぶやきやSNSを検索できるリアルタイム検索が可能になっていたのですね!!
 完全な実用はされてないけど、自然言語検索や動画の映像を検索する技術も開発されているんですね!


今夜、OCTVで帯広の勝毎花火大会をユーストリーム配信されます!
打上数20000発、レーザー光線と音楽と花火が一体となったエンタテイメントショー!
詳しくはこちら→http://www.tokachi.co.jp/hanabi/special.shtml


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“ほのか”にふわっと

 
ほのかに、ふわっと撮影してみました!


P8049084.jpg



先日、札幌でフォトセミナーを行った鉄道写真家の中井精也先生の新しい本が発売されました。
セミナーで使用した本もDVD付きでわかりやすく、もっと写真を楽しむ為のテクニックが満載でしたが
こちら↓もオススメです!



こういう本を待ってました!
撮影技術やテクニックを解説した本はいくらでもあるけど、
撮影時の心得や考え方を紹介した本はほとんどない。

中井先生のゆる鉄シリーズに代表される
あたたかくて、やわらかい写真の世界に惚れてファンになったわけですが、

どうすれば!?ありふれた日常からゆる~い世界を表現できるか!?
観察力や演出力を磨く為に大切な“こころえ”が紹介されています。
まさに、中井先生がゆる鉄シリーズを通してつちかってきた技そのものです。


その中で紹介されていた技の一つ、ほのかにやわらく被写体を表現する方法を試してみました。
ペンタックスでないので、“ほのか”の機能はないけど
ホワイトバランスの調整と、露出を思いっきり明るくして、アンバー(赤み・茶色み)を足して
彩度(コントラスト)を下げて撮影したのが今日の写真↑です。


鉄道写真だけでなく、日常のスナップ写真にも応用できる技がいっぱいです。
(自分も鉄道はほとんど撮りません)
その他にも、かわいく写真を飾るテクニックや絵画的に飾る方法など、
こだわりプリント術も、とっても参考になりました。


“こころえ”ついでに、

最近はカメラマンのマナーや心構えについて考えさせられることも多いです。
撮影に夢中になりすぎて、周りの迷惑を考えなかったり、立ち入り禁止の場所に入ったり・・・。

ニュースで取り鉄のマナーの悪さが取り上げられることもありますが
中井先生をはじめとするプロの鉄道写真家さんは決してホームで三脚を立てるなど、
迷惑行為はしません。
沿線でも運転手にアピールしてから撮影するなど、安全面にも十分に配慮します。

鉄道に限らず、アマチュアカメラマンもこういうプロ意識を見習って
ルールやマナーを守ってほしいですね。


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